ラクトフェリンを食す

ラクトフェリンを食す

昨日、ラクトフェリンをネットから注文した。
私はそもそも太りたいくらい細いので、ラクトフェリンのダイエットの効果に関しては全く興味がありませんでした。どちらかというと、健康維持というかねぇ。
年齢も50歳を越えたあたりから疲れも全然とれなくなって、更年期の影響もあって少し節目がちな毎日を送っていました。そんな時、たまたま観ていたスカパーの番組のCMでラクトフェリンについて知りました。半信半疑で、ま、試してみっかで始めたところ、寝起きもいいし、体調もすこぶる良好なんですよ。ラクトフェリンの直接の効果なのかが不明でしたが、1ヵ月飲み終えた後、そのカラダが重いんですよ…。「やっぱラクトフェリンだ。」で早速リピート。今では、私の健康維持サプリメントとして、定期的に飲み続けています。
それから“DHA サプリメント”っとご存知でしょうか?
すこぶる健康に役立つ成分と注目されるもので、健康食品界のエースとも言われているサプリメントなんです!単にDHA サプリメントと言ってもいろんなタイプがあるのですが、その健康効果がスゴイ!と、評判なので私も試してみたいと考えてはいるのです!?

ラクトフェリン事件

中学校の同窓会がありまして…。
なんと20数年ぶりに再会するもんですから、気合を入れてのぞみました。もちろん、昔仲良かった女子友との再会を期待していたわけですが、もうひとつ口にはしませんが、初めてお付き合いした、元彼に会いたくて会いたくて。自分の変わってしまった姿は置いといてドキドキしながら当日を迎えたんです。
いざ会場で話す会話はもちろん昔話がほとんど。みんなよくそんな細かいこと覚えてるなぁって思うほど、盛り上がっていました。最近の記憶はすぐ忘れるくせにねぇ。そして、もうひとつの話題は、病気自慢と健康自慢なんですよ。見た目が若々しい人には、みな興味津々でその秘訣を聞いていたのですが、昔の彼がなんと超若いんです。んで聞いてみたらなんと健康サプリメントおたくだったんです。その中でおすすめされたのがラクトフェリンとビタミン系のサプリでした。私もなんとなく耳にしてて知っていたのですが。なんか健康おたくの元彼に気持ち引いた私だったんです。

ラクトフェリンで幸せ!?

良いことと悪いこと。これ生きていれば必ず、交互にやってくるもの。
悪いことばかり敏感に感じて、良いことを感じる感性がないととっても不幸な人生かと思います。
人間ってもともと悪いことを忘れる ように出来ているらしく、個人差はありますがいい記憶が残っていきますよね。私も悪いことをしっかり 受け止めよりその差で良いことを感じれるようきを使って生きています。歳とともに疲労が回復しない っちゅうのはやむを得ないことですが、それに気持ちを落ち込ませて生活するより騙されてもいいから いろいろな情報を駆使して、健康サプリメントを試していったりすることが重要かと思います。 前置きが長くなりましたが、そんな経緯で始めたのがラクトフェリンのトライアルセットです。
さぁまだこれからこのサプリで幸せが訪れるのか、騙されるか不安ですが、どっちにしろ自分が動いて 何かを得ようとすることが大事だと思っています。

ラクトフェリンの由来について

すべての哺乳類は、母親からの母乳の恩恵を受け、母乳によって、赤ちゃんの虚弱な体質を護り、養って、外的から護ることが可能となります。
そして、哺乳類の身体の初期の段階を形作ることに欠かせない、多くの成分がこの母乳には含有されています。
そのなかのひとつの成分である、ラクトフェリンは、人の母乳や、牛乳、山羊乳などの特に初乳に多く含まれていて、唾液や涙、血清などの体液などにも含有されている多機能たんぱく質です。
そして、この成分は、かつて、赤色たんぱく質と呼ばれるほど、鉄と結合する性質があるため、こちらの名前の由来も、この性質から名付けられました。
また、このようなラクトフェリンは、人と動物のものでは、種類が違うことから、人の母乳由来のものと、牛乳などのものとは、区別して考えられています。

ラクトフェリンの効果と鉄の関係

ラクトフェリンは、母乳・涙・汗・唾液などの外分泌液中に含まれており、強力な抗菌活性があります。
この成分は、多くの細菌の生育に必要とされている鉄と結合する性質を持つ糖たんぱく質です。
ラクトフェリンはこの特性によって、細菌の増殖を抑制することが出来ます。
また、乳酸菌やビフィズス菌などの腸内細菌は生育の鉄要求性が低いので、腸内細菌に対しては抗菌活性を示しません。むしろ腸内細菌の増殖を促進させることが出来ます。
幼児に投与すると、糞便中のビフィズス菌の検出頻度が上昇することから、一定のバランスの取れた腸内細菌の生育環境を作ることが出来ると考えられています。
ラクトフェリンは細菌に対するその特性から、人体に良い影響を与えることが出来ます。

ラクトフェリンは母乳に多く含まれる

ラクトフェリンは出産直後の母乳に多く含まれます。
ラクトフェリンというのは、タンパク質の一種で、抗菌、抗ウイルス効果が非常に高いことで有名です。
このラクトフェリンは、ほ乳類の母乳に多く含まれています。特に、人間の場合、出産直後の母乳には大変多く含まれており、授乳という形で、まだ抵抗力の弱い赤ちゃんの体内に取り込まれることによって、赤ちゃんの細菌やウイルスに対する感染力が高められています。
ラクトフェリンがなぜ高い抗菌、抗ウイルス効果を持っているかについては、その理由の1つとして、高い鉄親和性が挙げられます。
細菌などが体内に侵入したときに、細菌の生育に必須となる鉄分を、細菌から強引に奪い去ってしまうことで、細菌の生育を阻害することができるためです。

ラクトフェリンの細菌に対する効果

最近人気のラクトフェリンという言葉を聞かれたことがあるでしょうか。
これは、ほ乳類の母乳に多く含まれる、鉄親和性の非常に高いタンパク質の一種です。
新鮮な生乳、ナチュラルチーズ等に多く含まれています。ただし、タンパク質なので熱に弱く、加熱殺菌された食品にはほとんど含まれていません。
このラクトフェリンの効果として非常に注目されているのが、抗菌、抗ウイルス効果です。
細菌に対しては、鉄親和性の非常に高いラクトフェリンが鉄を奪いさることにより、細菌の生育を阻害します。
また、C型、B型肝炎ウイルス、ヘルペスウイルス等に対する抗ウイルス効果も確認されています。ノロウイルス、ロタウイルスに対する感染防止効果もあります。

発がん予防効果もあるラクトフェリン

ラクトフェリンには、ガンの抑制や予防に効果があると言われています。
ガンは、体の中の細胞が変異を起こして異常分裂を起こすことで発症します。正常な細胞であれば、ある程度分裂した後は死滅しますが、がん細胞は死滅しません。
ラクトフェリンには、このガン細胞を自滅させる働きを持っています。がん細胞が周囲の細胞に伸ばしていく新生血管を断ち切ります。また、免疫細胞の一種である樹状細胞を活性化する働きもあります。がん細胞に対して抗体を作り、抵抗するサポートを行う働きです。さらに、NK細胞を活性化させてがん細胞の増殖を抑えます。これらの働きが発がん予防になるのです。
ラクトフェリンを摂取すると免疫力や抗菌力がアップするため、発がん予防以外にも大腸菌・ピロリ菌・O-157の抑制、C型性肝炎の改善、ロタウィルス下痢症などにも効果があると言われています。